BaziTypology — the Sigilore System
ホーム › 運営者情報

運営者情報

サイト名BaziTypology(バジタイポロジー)— the Sigilore System
運営者BaziTypology運営事務局
開設2026年7月
サイト内容MBTIの16タイプ×五行(木火土金水)=80タイプの自己理解プロファイリング「バジタイプ」の無料診断と解説コンテンツの提供
お問い合わせお問い合わせページをご利用ください

1. 運営者について

BaziTypologyは、「BaziTypology運営事務局」の名称で運営する個人開発プロジェクトです。2026年7月に公開を開始しました。法人としての体制は持たず、企画・設計・開発・執筆・公開後の運用までを一貫して手がけています。研究機関の後ろ盾や学術的な資格を主張するものではなく、運営者の専門性は「四柱推命の暦計算をプログラムとして実装できること」と「4文字タイプの類型論を読み物として組み立てられること」の範囲にとどまります。この範囲を超えて経歴や実績を誇張することはしません。また、利用者数や満足度といった実測していない数値は、このページを含めどこにも掲載していません。

BaziTypologyが提供しているのは、四柱推命の暦算出という決定的な手続きと、4文字タイプの類型論という自己申告ベースの分類を組み合わせた、解釈的な性格理解フレームワークです。算出結果(日干・五行)は誰が計算しても同じ結果になりますが、そこに与える80通りの解釈・強み・盲点の記述は、検証された予測ではなく読み物としての意味づけです。この区別は、サイト内のすべてのページで維持しています。

2. なぜ組み合わせたか

BaziTypologyは、「MBTIでそこまで分かった。じゃあ、その先は?」という問いから生まれました。同じMBTIタイプでもまるで別人がいる——その違いを、生年月日から導かれる五行のエネルギーで読み解こうと考えたのが出発点です。16タイプ×五行=80のバジタイプには、それぞれ固有の二つ名とキャラクターがあります(仕組みの解説はこちら)。

3. 80プロファイルはどう作られているか

80のプロファイルは、思いつきで書いているわけではありません。まず体系設計として、五行(四柱推命の古典概念)と4文字タイプの各軸を、それぞれ独立に定義できる共通の座標軸に落とし込み、80通りの組み合わせすべてに機械的な分類(シナジー型/ギャップ型)を割り当てます。次にこの分類にもとづいて各プロファイルの文章を執筆し、公開前に80タイプ間で矛盾がないか、強みと盲点がセットで書かれているか、断定してよい層(算出結果)とぼかすべき層(読者本人への解釈)が混同されていないかという内部整合性のレビューを行っています。公開後に誤りや説明不足が見つかった場合は、随時内容を改訂します。80タイプに優劣や序列はなく、すべて等価なものとして扱っています。

この設計・執筆・監修という手順の土台にあるのは、「算出は決定的に言い切ってよいが、解釈は断定しない」という編集方針です。生年月日から日干・五行が一意に決まることと、その五行×タイプの組み合わせについて書かれた記述が読者本人に当てはまることは、別の話として扱っています。

4. 更新履歴

時期内容
2026-07サイトを公開。80タイプの無料診断・プロファイルページを公開
2026-08-0380タイプページの本文を増補。解説記事8本(アーキタイプページの読み方MBTI®と四柱推命は何が違う?なぜ5つの形に分かれるのかBaziTypologyの仕組みよくある質問BaziTypologyのアプローチなぜBaziTypologyを作ったのか用語集)を公開
2026-08-13英語版(/en/)のアーキタイプカードを37種公開
2026-08-25運営者情報ページ・トップページの内容を改訂
2026-08-26解説記事10本追加(五行のかたち×5・4つの軸と五行×4・相性の読み方)/英語版アーキタイプカード80種完成/トップページ改訂

5. 今後の予定

6. 免責と姿勢

BaziTypologyは、科学的に検証された性格検査ではなく、将来を予測するものでもありません。4文字タイプの類型論そのものについても、心理測定の観点では信頼性・妥当性に議論があることを踏まえたうえで、「広く使われている自己理解の語彙のひとつ」として扱っています。診断結果や各プロファイルの記述を、医療・進路・投資など重要な意思決定の根拠にしないでください。自分を捉え直すための、もうひとつの視点としてお使いください。悩みがつらく続く場合は、このサイトの記述に頼らず、専門の窓口へのご相談をおすすめします。あなたが選んだ4文字タイプと、生年月日から算出された五行の組み合わせについての記述を、「当てはまる部分もあれば、当てはまらない部分もある」くらいの距離感で読んでいただくのが、もっとも誠実な使い方だと考えています。

7. お問い合わせ

運営者情報やコンテンツの内容についてのご質問・ご指摘は、お問い合わせページからお願いします。診断で入力された生年月日はお使いの端末内でのみ処理され、外部に送信・保存されることはありません(プライバシーポリシー)。

無料診断をためす →