バジタイプとは?
MBTI×四柱推命で「80分の1の自分」を知る仕組み
MBTIの16タイプ診断は、自分の思考や行動のクセを知る入り口として、いまや世界中で使われています。ただ、こう感じたことはないでしょうか——「同じINTJなのに、あの人と自分はまるで別人だ」。
16タイプという枠組みは、人の「情報の受け取り方・判断の仕方」を鮮やかに切り分けてくれます。しかし、同じ受け取り方・判断の仕方をする人でも、その人が根っこに持っているエネルギーの質までは区別できません。BaziTypology(バジタイポロジー)は、その「もう一段深い層」を捉えるために作られた自己理解プロファイリングです。
生年月日には、エネルギーの設計図がある
東洋には、生年月日を干支の組み合わせとして読み解く「四柱推命(Bazi)」という古典的な体系があります。その中核にあるのが、生まれた日の干(日干)から導かれる五行——木・火・土・金・水の分類です。
五行はそれぞれ、伸びる木、燃える火、支える土、研がれる金、流れる水という異なる性質のエネルギーを表します(→ 五行についてくわしく)。BaziTypologyでは、この五行を「その人の本質がどんな向きのエネルギーを持っているか」を示すレイヤーとして使います。
16タイプ × 五行 = 80のバジタイプ
MBTIの16タイプ(行動パターンの層)に、五行の5分類(エネルギーの層)を掛け合わせると、16×5=80通りの組み合わせが生まれます。これがバジタイプです。それぞれのタイプには固有の二つ名とキャラクターが与えられています。
たとえば同じISTJでも——
- 土×ISTJは、秩序と安定が完全に噛み合った「純度の高いISTJ」
- 火×ISTJは、静かな外見の内側に誰よりも熱い情熱を抱えた「ギャップ型」
- 水×ISTJは、派手さのないまま氷河のように止まらず進み続ける持久型
というように、同じ行動パターンでも中身の質がまったく違って見えてきます。
シナジー型とギャップ型
五行の向きとMBTIの向きが重なり合う組み合わせはシナジー型——本質と行動が一致し、持ち味がまっすぐ外に表れます。逆に、五行とMBTIが違う方向へ引き合う組み合わせはギャップ型——外から見える姿と内側の本質の間に張力があり、「見た目と中身が違う」と言われやすい、奥行きのあるタイプです。どちらが良い悪いではなく、エネルギーの構造が違うだけです。
診断はブラウザの中だけで完結します
バジタイプの判定に使う生年月日は、お使いの端末(ブラウザ)内でのみ計算に使われ、外部のサーバーに送信・保存されることはありません。安心してお試しください。
あなたのバジタイプを無料で調べる →※本サービスはエンターテインメント目的の自己分析コンテンツです。生年月日が性格を決定づけるものではなく、自分を捉え直すための「もうひとつの視点」としてお楽しみください。